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福岡の交通事故無料相談.com > 交通事故の解決事例

これまでにご対応させて頂きました交通事故の詳細や
ご相談いただくまでの経緯、示談交渉の結果など解決事例をご紹介しております。

被害者請求により高次脳機能障害(1級)の獲得に成功し、
保険会社提示額を大幅にアップしたケース

  • 後遺障害等級

    1級

  • 獲得金額

    53,268,529円

事故発生状況
横断歩行中の被害者(ご高齢)に自動車が衝突し、被害者は路上に転倒し、傷害を負った事故。
ご相談の経緯
事故後の被害者の性格などの変化を感じたご家族(息子夫婦)から、治療中にご相談がありました。
弁護士の方針
保険会社任せにしていては適正な後遺障害等級の認定は危ういと考え、高次脳機能障害をうかがわせる資料作成・収集の上で被害者請求を行うこととしつつ、ご家族の状況を見て、早期解決を目指しました。
解決のポイント
被害者の傷害については、外傷性脳損傷であるが、高次脳機能障害の要件充足については問題があり、医師も高次脳機能障害ではないと診断していました。しかし、事故後の生活状況などを詳細に資料化して提出し、高次脳機能障害(1級)を獲得しました。また、その後の保険会社との交渉でも、提示額を大幅にアップさせ、示談しました。

有利な過失割合の認定、死亡逸失利益、死亡慰謝料など
約1,000万円以上の増額に成功したケース

  • 相手方保険会社提示額

    17,891,510円

  • 獲得金額

    28,801,385円

事故発生状況
被害者が自転車走行中に背後からきた車に追突され、救急搬送されるも、6時間後に外傷性ショックで死亡した事案。
ご相談の経緯
保険会社からご遺族に対して賠償額の提示があり、特に過失割合について、適正か否かについて、ご相談に来られました。被害者が意識不明のまま亡くなられた事故で、どのようにして過失割合について争ったらよいか、という問題がありました。
弁護士の方針
事故現場(熊本)を訪れ、見通しの良さ・道幅・自転車の走行帯を確認、自転車の過失割合に関する審議会の資料も揃え、当初から過失割合についても詳細に検討したうえで訴訟提起することとしました。
解決のポイント
事前の交渉で主張の過失割合に差がありましたが、早期に詳細な主張を含む訴状作成をすることで、当方の主張を大幅に認める判決を速やかに獲得することができました。準備には相応に時間をかけましたが、結果として、早期解決を望むご遺族の意向に沿いつつ、最大限主張を認めさせることに成功しました。

被害者請求により脊柱に変形を残すもの(11級)の獲得に成功し、その後の保険会社との交渉も、先方提示額を大幅にアップした金額での示談に導いたケース

  • 後遺障害等級

    11級

  • 獲得金額

    8,000, 000円

事故発生状況
駐車場に停車中の車が道路に出て、駐車場の後片付けをしていた被害者様を巻き込んで、被害者様は胸椎の圧迫骨折の傷害を負った。
ご相談の経緯
2年近く通院しているものの脊椎の側弯が強く、完治は難しいということで、今後の治療終了の判断や賠償に関する交渉等について相談したいと、被害者様のご子息を通じて要請があり、ご自宅にお伺いしました。
弁護士の方針
治療については、後遺障害の考え方や症状固定の意味をご説明し、ご担当医とも面談して、受任から数か月後に治療を終了し、後遺障害については被害者請求を行うこととなりました。加害者と元々面識があるとのことで、訴訟にはならないように、という要望があったため、保険会社との交渉で解決を図りました。
解決のポイント
保険会社との交渉開始直後、後遺障害の逸失利益については、脊柱変形ゆえに0円という提示を受けました。当方は、そのまま訴状として提出できるレベルの書面を作成し、逸失利益が認められる根拠を丁寧に説明し、立証にも気を配った結果、2回目の保険会社からの提示は、当初の提示額の数倍の金額となりました。その意味合いを被害者様ご本人にもご理解いただき、示談成立に至りました。

被害者の給与について、事故後に上がった金額を基礎にして逸失利益を認めさせたケース

  • 後遺障害等級

    12級

  • 獲得金額

    16,575,238円

※耳鳴りに係る検査によって著しい耳鳴りが常時あると評価できる

事故発生状況
原動機付自転車の被害者が交差点で車と衝突し、右側に転倒した際に頭と全身を強打し、右肘、左膝、腰部を傷め、難聴及び耳鳴の傷害を負った。
ご相談の経緯
治療終了後、保険会社からの提示があったものの、逸失利益が認定されていないなど不十分な内容であったため、弁護士にご相談に来られた。
弁護士の方針
賃金規程や、直近5年の賃金上昇傾向を踏まえて、事故後に増額した賃金をもって逸失利益を計算することの正当性を訴えた。また、労働能力喪失率の低下については、事故後の就業に際して生じている具体的な支障を陳述書に詳細にまとめて立証することとした。
解決のポイント
事故後の減収がないとしても、それが被害者の人一倍の努力で穴埋めしたことによるときは、逸失利益などを認めるのが正当です。それをどうやって裁判所に伝えるか、がポイントでした。

賃金センサス男子大学卒業全年齢平均を採用し、労働能力喪失期間44年の金額を獲得したケース

  • 後遺障害等級

    12級・14級併合

  • 獲得金額

    20,300,000円

※「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」、第14級9号「局部に神経症状を残すもの」に該当するものとして、併合第12級の認定

事故発生状況
被害者運転の自転車が歩道を直進していたところ、車が歩道に進入してきたため、自転車と車が衝突し、被害者が自転車もろとも歩道上に転倒した。
ご相談の経緯
通院治療を継続していましたが、相手の保険会社から治療の打ち切りを示唆されたため、ご相談に来られました。
弁護士の方針
症状が出ている間は治療を継続するようにアドバイスし、治療が終わり、後遺障害の認定がなされた後は、最大限の金額主張を行いました。訴訟で、相手方は後遺障害12級に該当しないと主張してきましたが、徹底して争いました。
解決のポイント
最終的には、当方が主張した内容を大部分採用した形で裁判所が和解案を出してきたため、当事者の意向を踏まえて、和解に応じました。後遺障害認定の前から代理人として受任していたことで、訴訟に必要な準備がきちんとできた事案です。

自賠責基準で計算されていた慰謝料を裁判所基準の8.5割まで引き上げたケース

  • 相手方保険会社提示額

    380,790円

  • 和解額

    500,000円

事故発生状況
加害者の車がバックで駐車場から道路に出ようとした際に、停車中の被害者の車に衝突し、被害者は頚椎捻挫の傷害を負った。
ご相談の経緯
治療開始して間もなく、相手保険会社が早期の治療打切りを促してきたため、それについてご相談に来られました。
弁護士の方針
症状の改善が見られるまで治療継続をアドバイスし、その後は、ひとまず交渉で最大限の示談案を引き出す方針で臨みました。
解決のポイント
ご本人は、更なる慰謝料増額を望んでいましたが、事故態様があまりに軽く、訴訟になれば、そのことが治療期間についてもマイナスに働く可能性がありました。総合的に見て妥当と思われる金額をご本人に説明し、ご理解いただいた上で、交渉により早期に解決することを選択しました。

自賠責基準で計算されていた慰謝料を裁判所基準の8割まで引き上げ、争いのあった休業損害を認めさせたケース

  • 相手方保険会社提示額

    519,823円

  • 和解額

    1,100,000円

事故発生状況
赤信号で停車中の被害者の車に、後方から走行してきた車が追突した。
ご相談の経緯
治療開始して間もなく、相手保険会社が早期の治療打切りを促してきたため、それについてご相談に来られました。
弁護士の方針
症状の改善が見られるまで治療継続をアドバイスし、その後は、ひとまず交渉で最大限の示談案を引き出す方針で臨みました。
解決のポイント
週に3~5回に一日3時間のパート労働者で家の家事を全般に行っていた。事故後家事労働ができず、パートも負担の少ない業務に変えてもらう対応をしてもらった。交渉で家事労働を50%制限されたとして女性の賃金センサスを基準に通院期間分の休業損害を請求した。

被害者に重過失があるとして、裁判中も過失割合を50:50と主張する相手方に対し、過失割合を30:70まで認めさせ和解に至ったケース

  • 相手方弁護士

    「依頼者に重過失があり、事故は依頼者に起因するものである。」ので賠償は認められない。

  • 和解額

    過失割合を30:70まで勝ち取り、
    和解金71万8千円を獲得した

事故発生状況
地下駐車場道路から出てきた車が直進していた被害者バイクと衝突し、被害者は右肩関節、頸部捻挫び右大腿の傷害を負い、バイクも破損した。
ご相談の経緯
加害者側が被害者の落ち度の方が大きいと言って支払いを拒絶しているという状況で、治療を続けて良いのだろうか、とご相談に来られました。
弁護士の方針
被害者に過失があるとして相手方が話し合いに応じようとしなかったため、訴訟を提起しました。事故態様から、確かにご本人にも落ち度があることが分かっていたため、事前に過失相殺がある程度はされることをご本人にもご理解いただいて進めていきました。
解決のポイント
事故状況をとらえた防犯カメラ映像があり、被害者の過失が大きいような印象を与えるものでしたが、実況見分調書を踏まえて裁判所が判断してくれるように意識しました。結果として、想定した範囲に過失相殺は収まり、整骨院の施術費なども含めて損害が認定されました。

被害者請求により12級の獲得に成功し、その後の保険会社との交渉も、先方提示額を大幅にアップした金額での示談に導いたケース

  • 後遺障害等級

    12級13号

  • 獲得金額

    7,000,000円

※局部に頑固な神経症状を残すもの

事故発生状況
横断歩行中の被害者(ご高齢)に自動車が衝突し、被害者は路上に転倒し、傷害を負った事故。
ご相談の経緯
事故後の被害者の性格などの変化を感じたご家族(息子様)から、治療中にご相談がありました。
弁護士の方針
諸条件を聞くにつれ、保険会社任せにしていては適正な後遺障害等級の認定は危ういと考え、被害者請求を行うこととしつつ、ご家族の状況を見て、早期解決を目指しました。
解決のポイント
休業損害と傷害慰謝料、後遺障害慰謝料の金額に争いがありましたが、裁判を経ずに裁判所基準の金額で早期示談をすることができました。

自賠責基準で計算されていた慰謝料を裁判所基準の8.5割まで引き上げたケース

  • 相手方保険会社提示額

    228,420円

  • 和解額

    500,000円

事故発生状況
加害者がバックで駐車場から道路に出ようとした際に、停車中の被害者の車に衝突し、被害者は頚椎捻挫の傷害を負った。
ご相談の経緯
事故後に治療を始めて間もなく、治療期間について保険会社が注文を付けてきたことにストレスを感じ、ご相談に来られました。
弁護士の方針
治療継続中に保険会社の一括対応を打ち切られましたが、その後は自費で治療継続をしてもらうこととしました。
解決のポイント
治療費の支払打切り後の分も含めて損害額として認めてもらったため、示談成立しました。

自賠責基準で計算されていた慰謝料を裁判所基準の9割まで引き上げたケース

  • 相手方保険会社提示額

    2920,000円

  • 和解額

    3190,000円

事故発生状況
被害者が原動機付自転車で走行中、横から徐行してきたワンボックスカーの側面に衝突し、被害者は左頬骨を骨折する傷害を負った。
ご相談の経緯
事故後に左頬骨に対する手術を行い、手術結果を踏まえ保険会社を通して事前認定を行ったが後遺障害非該当であったため、異議申立てをするかどうかをご相談に来られました。
弁護士の方針
後遺障害診断書を相談者から取り寄せ検討し、症状が残存していないことから異議申立てはせずに交渉し事件を進行させた。
解決のポイント
交渉で赤本基準の9割の慰謝料を獲得し、示談成立しました。

自賠責基準で計算されていた慰謝料を裁判の和解で全額獲得に成功したケース

  • 相手方保険会社提示額

    353,880円

  • 和解額

    1,300,000円

事故発生状況
被害者様が自転車で直進していたところ、右折してきた相手方の車と出合い頭に接触し、被害者様が転倒した。
ご相談の経緯
相手方保険会社から賠償額の提示があったが、不明瞭であったため、相談に来られました。
弁護士の方針
慰謝料額を減額される事由が見当たらないので、訴訟提起し全額を獲得することとしました。
解決のポイント
特に問題もなく、想定した金額を獲得することができました。

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